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日本の名医50人に選ばれた福辻鋭記先生の腱鞘炎改善プログラムの紹介。このマニュアルには一目でわかる腱鞘炎のタイプ別治療法を自宅で出来る方法が詳しく解説されており約2週間で症状を緩和できます。
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腱鞘炎の治療法はさまざまなことが言われています。

例えば

・お風呂などで温めてマッサージすると治りが良くなる。
・患部を固定すれば治る。
・痛いときはなるべく使わないで安静にすれば大丈夫。

このようなことを、実践されていませんでしたか?

実は、これらの方法は、腱鞘炎治療においては間違った考え方なのです。


まずお風呂などで温め、マッサージすることですが、
”腱鞘炎”とは、読んで字のごとく、腱が炎症を起こしてしまっている状態です。
それなのにお風呂で温めてしまっては逆効果になってしまいます。

さらに、加えて、マッサージをするということは、ますます熱を持ってしい逆効果です。

これは、治りを良くするどころか腱鞘炎をさらに悪化させてしまう場合があります。

ですから、温めたり、マッサージしたり行なわないようにしましょうね。


また、腱鞘炎と診断されると「安静にして極力固定しなさい」と言われます。

ですが、固定するだけで治っる人はほとんどいないといいます。

なぜなら、手首や指、肘が痛くなる根本の原因は、
その症状が出ている場所とは全く別の場所にあるからです。

例えば、ドゥケルバン腱鞘炎やマウス腱鞘炎なども、
親指を酷使したからそうなったのではなくて、
もっと大きな原因は別の場所にあるんです。

これは、ばね指やテニス肘にも共通する場所なんです。

では、その根本原因の場所とは一体どこにあるのでしょうか?

「首のコリ」なんです。


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